ひとことで言うと
申告値とは、フォロワー数や来店者数、配信数など、媒体を運営する人や企業が自分で把握して伝えている数値のことです。第三者が確認した数値ではないため、期間や数え方もあわせて確認します。
申告値について詳しく
広告枠の規模を表す数値の多くは、媒体の運営者が自分の管理画面や記録をもとに伝えている申告値です。悪意がなくても、数える期間や方法によって数値は変わります。
広告主は、数値の期間(直近1か月の平均など)と定義(何を1回と数えるか)を確認すると、媒体同士を比べやすくなります。媒体の側も、申告値であることと根拠を明記しておくと、広告主との信頼につながります。
関連する用語
- 媒体資料(メディアキット)媒体資料(メディアキット)とは、媒体の特徴や読者層、広告枠の種類と料金、掲載の条件などをまとめた資料のことです。広告主が、広告を出すかどうかを検討するときの判断材料になります。
- リーチリーチとは、広告や投稿が届いた人の数(ユニークユーザー数)のことです。同じ人に何度表示されても1人と数えます。広告がどれだけ多くの人に届いたかを表す指標です。
- PV(ページビュー)PV(ページビュー)とは、Webサイトのページが閲覧された回数のことです。同じ人が2ページ見れば2PVと数えます。Webメディアの規模を表す指標として、媒体資料などでよく使われます。
- インプレッションインプレッションとは、広告や投稿が画面に表示された回数のことです。同じ人に2回表示されれば2回と数えます。広告がどれだけ人の目に触れる機会があったかを表す、基本的な指標です。
本用語集は一般的な情報の提供を目的としたもので、個別の取引や法的な判断を保証するものではありません。

