ひとことで言うと
インプレッションとは、広告や投稿が画面に表示された回数のことです。同じ人に2回表示されれば2回と数えます。広告がどれだけ人の目に触れる機会があったかを表す、基本的な指標です。
インプレッションについて詳しく
インプレッションは「表示回数」とも呼ばれます。同じ人に何度表示されても、その回数分だけ数えるのが一般的です。何人に届いたかを表す「リーチ」とは区別して使います。
表示されたことと、実際に見られたことは同じではありません。また、インプレッションの数え方はサービスや媒体によって定義が異なることがあります。媒体同士を比べるときは、何をもって1回と数えているのかを確認しましょう。
確認したいポイント
- どの期間の数値か
- 数え方の定義(サービスごとに異なることがある)
- リーチ(何人に届いたか)とあわせて見る
関連する用語
- リーチリーチとは、広告や投稿が届いた人の数(ユニークユーザー数)のことです。同じ人に何度表示されても1人と数えます。広告がどれだけ多くの人に届いたかを表す指標です。
- フリークエンシーフリークエンシーとは、1人あたりが広告に接触した平均回数のことです。インプレッションをリーチで割って求めます。同じ人に何回広告を届けたかを表す指標です。
- CPMCPMとは、広告が1,000回表示されるごとにかかる費用のことです。「インプレッション単価」とも呼ばれます。表示回数を基準に、媒体ごとの広告費を比べるときに使われる指標です。
- クリック率(CTR)クリック率(CTR)とは、広告が表示された回数のうち、クリックされた回数の割合のことです。広告がどれだけ関心を持たれ、行動につながったかを表す指標の一つです。
この用語に関わる広告枠
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