ひとことで言うと
リターゲティング広告とは、一度Webサイトを訪れた人に対して、別のサイトやアプリを見ているときに、再び広告を表示する仕組みのことです。興味を持った人に、もう一度思い出してもらうために使われます。
リターゲティング広告について詳しく
Webサイトを一度見ただけでは、すぐに購入や申し込みをしない人も多くいます。リターゲティング広告は、そうした人にもう一度広告を届けることで、検討を後押しします。
同じ広告を何度も表示しすぎると、見る人に嫌がられることがあります。表示する回数や期間を調整することが大切です。また、閲覧の情報を使う仕組みのため、プライバシーポリシーなどで利用者に分かるように説明しておく必要があります。
関連する用語
- ターゲティングターゲティングとは、広告を届けたい相手を、年代・地域・関心などの条件で絞り込むことです。配信型の広告では条件を設定して絞り込み、純広告では読者層が合う媒体を選ぶことで絞り込みます。
- フリークエンシーフリークエンシーとは、1人あたりが広告に接触した平均回数のことです。インプレッションをリーチで割って求めます。同じ人に何回広告を届けたかを表す指標です。
- アドネットワークアドネットワークとは、多数のWebサイトやアプリの広告枠をまとめ、広告を自動で配信する仕組みやサービスのことです。媒体は広告枠を設置するだけで、配信される広告から収益を得られます。
- 個人情報保護法個人情報保護法(個人情報の保護に関する法律)とは、氏名や連絡先など、個人を特定できる情報の取り扱いについて、事業者が守るべきルールを定めた法律です。個人情報保護委員会が所管しています。
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