ひとことで言うと
コンバージョンとは、広告をきっかけに、購入・申し込み・資料請求・来店など、広告主が目的としていた行動が起きることです。広告の成果を判断するための最も重要な指標の一つです。
コンバージョンについて詳しく
何をコンバージョンとするかは、広告の目的によって変わります。通販であれば購入、教室であれば体験の申し込み、店舗であれば来店やクーポンの利用などが考えられます。
店舗の掲示物や同梱チラシ、Podcastなど、クリックを計測しにくい広告では、広告ごとに専用のクーポンコードやQRコードを用意すると、どの広告からコンバージョンが生まれたのかを把握しやすくなります。
確認したいポイント
- 広告の目的に合わせて、何をコンバージョンとするかを先に決める
- 広告ごとに専用のコードやリンクを用意して、成果を分けて測る
- 1回の結果だけで判断せず、条件を変えて比べる
関連する用語
- クリック率(CTR)クリック率(CTR)とは、広告が表示された回数のうち、クリックされた回数の割合のことです。広告がどれだけ関心を持たれ、行動につながったかを表す指標の一つです。
- CPCCPCとは、広告が1回クリックされるごとにかかる費用のことです。「クリック単価」とも呼ばれます。クリックを基準に、広告費の効率を比べるときに使われる指標です。
- CPACPAとは、購入や申し込みなどのコンバージョンを1件獲得するためにかかった広告費のことです。「獲得単価」とも呼ばれます。広告費の効率を、成果を基準に比べるときに使われる指標です。
- KPIKPI(重要業績評価指標)とは、目標の達成に向けて、取り組みが順調に進んでいるかを測るための指標のことです。広告では、目的に合わせて表示回数・クリック数・申し込み数などから選びます。
- 広告主広告主とは、広告を出して自社の商品やサービスを知ってもらいたい企業や個人のことです。広告枠を持つ媒体に料金を支払い、広告の内容を用意したり、媒体と一緒に内容を考えたりします。
この用語に関わる広告枠
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