ひとことで言うと
デジタルサイネージとは、ディスプレイやプロジェクターを使って、画像や動画を表示する電子看板のことです。店舗のレジ横や受付、駅や商業施設など、さまざまな場所に設置されています。
デジタルサイネージについて詳しく
デジタルサイネージは、紙のポスターと違い、表示する内容を切り替えたり、動画を流したりできるのが特徴です。複数の広告や店舗のお知らせを、順番に繰り返し表示することが一般的です。
店舗のサイネージに広告を出すときは、1回あたりの表示時間と、1周にかかる時間を確認すると、どれくらいの頻度で目に触れるかを想像しやすくなります。音声が出ない場合も多いため、文字や映像だけで伝わる素材を用意しましょう。
関連する用語
- OOH(屋外広告)OOH(アウト・オブ・ホーム)とは、屋外看板、駅や電車の交通広告、商業施設のサイネージなど、家の外で人の目に触れる広告の総称です。通勤や買い物など、生活の動線の中で届けられるのが特徴です。
- 屋外広告物条例屋外広告物条例とは、屋外で人の目に触れる看板・ポスター・はり紙などの広告物について、表示できる場所や大きさ、許可の手続きなどを定めた、都道府県や市などの条例です。
- フリークエンシーフリークエンシーとは、1人あたりが広告に接触した平均回数のことです。インプレッションをリーチで割って求めます。同じ人に何回広告を届けたかを表す指標です。
- 入稿入稿とは、広告主が掲載する広告の原稿や素材(文章・画像・動画など)を、媒体に渡すことです。媒体ごとに、サイズや文字数、締め切りなどの決まり(入稿規定)があります。
この用語に関わる広告枠
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